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2022.01.17

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高気密×高断熱な住宅に住んでみませんか 03

みなさま、こんにちは。リーズ(REAS,)株式会社広報担当のAと申します。

前回、高気密、高断熱を実現させるための壁や屋根の構造をご紹介しましたが、高気密、高断熱を実現させるためには、もうひとつ、重要な要素があります。

それは「窓」です。

窓は外界との熱の交換率が高く、夏には外から入ってくる熱のおよそ70%が、冬には外へ逃げていく熱のおよそ50%が窓からだと言われています。

そのため、窓の断熱性を高めることは、住宅全体の断熱性に直結するのです。

そこでリーズでは、断熱性が高い「トリプルガラス」を採用しています。トリプルガラスとは、1.3mmの特殊薄板ガラスを、Low-Eガラスと呼ばれる熱貫流率が0.59から0.55のガラスで挟み込み、さらにそのガラスのあいだに断熱性がたかいアルゴンガスを封入しているという構造のガラスです。

窓の性能を左右するのは、ガラスだけではありません。窓枠を形成するサッシも重要な要素です。

実は、熱はガラスではなく、サッシからより多く伝わります。ですから、サッシの面積が大きければ、それだけ断熱性が下がってしまうことになります。

そこでリーズでは、できる限り小さなフレームを使って、そこへトリプルガラスをはめこむことで、可能な限り断熱性を高めています。

 

リーズ(REAS,)株式会社は、岐阜県土岐市を拠点として、可児市や多治見市、恵那市、瑞浪市、中津川市など岐阜県各市や、または愛知県において、住宅の新築建築事業やリフォーム事業、さらにアパートの賃貸物件建築事業やリノベーション事業などを手がけている会社です。

リーズは、高気密と高断熱の住宅を基本として、さらにあらゆる面で高性能なデザイン住宅を、毎月の家賃並みの価格でご提供させていただいております。

リーズでは、SIM(シム)、B-KLE(ビークル)、G-ALL(ジオール)という3つのプランをご用意させていただき、新築注文住宅からセミオーダーの規格住宅まで、お客さまのご要望をきちんとお聞きした上で、デザインも価格も性能もすべてにおいて妥協することのない、高スペックで住み心地のいい、快適で安心な家づくりをいたします。

「平家に暮らしたい」「中庭のある家がいい」「月々の支払をできる限り抑えたい」「デザイン性の高い住宅が欲しい」など、住宅に関してさまざまなこだわりをお持ちのかたは、ぜひ一度、リーズまでご相談ください。

リーズはモデルハウスもご用意しております。リーズのご提案する住宅を体験したいとご希望されるかたは、お気軽にお申し込みください。

 

 

 

 

 

 

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