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2026.06.22
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年中快適で健やかな暮らしを叶える住まいの新常識――リーズがプロの視点で語る「全館空調システム」の真実とメリット02
第2回:【間取りの自由度が劇的に広がる】デザインを妥協しない家づくり!全館空調が叶える開放的な大空間の魅力
第1回では、全館空調システムが家の中の温度差をなくし、家族の健康を守る仕組みについて解説しました。第2回となる今回は、意匠性や空間設計の視点から、全館空調が「家づくり」にどのような革新をもたらすのかを深掘りします。
せっかくの「新築住宅」なら、広々としたリビングや吹き抜け、開放感のある間取りに憧れる方は多いでしょう。しかし、従来の部屋ごとにエアコンを設置する住まいでは、「冷暖房効率が悪くなるから」という理由で、大きな空間や仕切りのない間取りを諦めざるを得ないケースが多くありました。全館空調はこの常識を根本から変えてくれます。
岐阜県土岐市で「注文住宅」から「企画住宅」まで幅広く手掛ける「リーズ(Reas)」が、設計のプロの視点でそのメリットを紐解きます。
1. 壁掛けエアコンが不要。スッキリしたインテリアを実現
全館空調の大きなメリットの一つに、各部屋の壁にあの大きなエアコン室内機を設置する必要がないことが挙げられます。空調は天井の吹き出し口やダクトを通じて行われるため、壁面がスッキリと美しく保たれます。
お気に入りのアートを飾ったり、窓の配置を工夫したりと、インテリアの自由度が飛躍的に向上します。室外機も基本的に1台(または少数)に集約されるため、お家の外観デザインを損なわないのも、リーズが提案する「新築住宅」において重要なポイントです。
2. 吹き抜けや大空間も、夏涼しく冬暖かい
家じゅうの空気が循環する全館空調なら、広大な吹き抜けやリビング階段、仕切りのないワンフロアといった開放的な設計も、温度ムラを気にせず採用できます。
本来、暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ溜まる性質がありますが、リーズの確かな施工技術と全館空調を組み合わせることで、吹き抜けの上部から足元まで一定の温度をキープできます。岐阜県の冬の寒さや土岐市の夏の暑さを忘れるほど、どの場所でも心地よい「大空間」を楽しめるのは、まさに全館空調だからこそ成せる技です。
3. まとめ
全館空調は、快適性だけでなく、施主様のこだわりをカタチにするための強力なツールとなります。
次回の第3回では、気になるランニングコストやメンテナンスに焦点を当てた「光熱費は本当に高いの?全館空調のコストパフォーマンスと賢い運用のポイント」について詳しく解説します。どうぞお楽しみに。